2007年02月17日

Happy Birthday

「もう1年たつんだね。あの頃もメール流れたよね。」


久しぶりに話した、もと副代表との電話の最後。

むぅちゃんが言った言葉を聴いて、
この1年にあったいろんなことを思い出しました。


+++



2006年2月6日。
オリンピックプロジェクト、最初のミーティングがありました。

六本木にある、廃校になった小学校。
そこを改造して作ったNPOハウスの会議室。

今とは違って、メンバーもまだまだ少なくて。

りゅうさん、貴樹さん、てっぺいさん、もぐさん、栗田さん、ゆーこさん
とよなお、こぐまり、むーちゃん、ぼく。

この10人で、最初のミーティング。
そう、このプロジェクトは始まりました。


あれから、どんどんメンバーも増えて
いくつもの奇跡みたいなことも呼び寄せて
たくさんのことをやってきました。


集まるメンバーも、集う場所も(おまけに僕の役割も。苦笑)
あの頃とはぜんぜん違うけれど

ひとつだけ変わらないことがある。


それは、




石元龍太郎の


「きっと大丈夫」「絶対おもしろいから」

この言葉。
そして、この言葉を信じられること。




このことだけは、あの頃からずっと変わらない。

楽しいときだけじゃなくて、どんなピンチのときも、

あの頃から彼はずっと、こういう言葉を
僕らに言い続けてきてた。


だからこそ、僕らはこうやって彼の周りに集まるし、
これからも、そんな彼の周りには、楽しいことが集まってくるんだと思う。




最初のミーティング、あの日の僕のノート。

「絶対に楽しくなるよ。一緒に面白いことしていこう。」


よっぽど印象的だったのか、
彼の言葉がそのまま書いてありました。




+++


誕生日、本当におめでとうございます。

これまでの25年に出会えなかったことが、残念でした。
これからの25年には、ぜひとも関わっていきたいと思います。

これからもたくさんの奇跡を、僕らに魅せてください。
僕らも力になれるようにがんばります。


これまでの数え切れない思い出への感謝と、
これからも続くであろう奇跡への感謝を込めて。


Happy Birthday to ryUtaro!!


2007.2.17
Akira
posted by akira at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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