2007年03月28日

研修プレスタート

image_yumetamago_1.jpg  いよいよ、明日から本格的な研修が始まります。
  今回の目標は2つ








◎100%で研修を受けること。


同じ研修でも、受ける姿勢によって、そこから得るものは全く違う。
「もうこれ以上はできない。」
それくらいの気持ちで、毎日過ごす。

毎日、毎セクションごとにゴールを設定して
その達成度を毎日、フィードバックを。
日誌も毎日つけてみようと思う。

よい研修にしたい。



◎できるだけ、たくさんの同期と言葉を交わすこと。


もしかしたら、こうやって同期が揃うのも最後かもしれない。
何かの縁で、一緒にいるわけだから
彼らと、できるかぎりコミュニケーションをとりたい。

完全にアウェーですがw
負けずに、楽しんで、がんばろうと思う。


あまり、内容を書いていいのかわからないので、
今夜はこの辺で。

おやすみなさい。



PS
この研修所、本当にキレイです。
かなり快適。

やはり、「いい会社」だといわれる訳です。
「ひと」を本当に大切にする会社だと思いました。
posted by akira at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

すべて卒業生へ。

いろいろ思うこともあるから、今度書きます。
『卒業』


でも、今夜はとりあえず。この曲。
『どんなときも』
こういう歌詞だったんだね。


 僕の背中は自分が 思うより正直かい?
 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ
 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は
 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま
 あの泥だらけのスニーカーじゃ
 追い越せないのは
 電車でも時間でもなく
 僕かもしれないけど

 どんなときもどんなときも
 僕が僕らしくあるために
 「好きなものは好き!」と
 言えるきもち抱きしめてたい
 どんなときもどんなときも
 迷い探し続ける日々が
 答えになること僕は知ってるから

  もしも他の誰かを 知らずに傷つけても
 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ
 “昔は良かったね”と いつも口にしながら
 生きて行くのは 本当に嫌だから
 消えたいくらい辛い気持ち
 抱えていても
 鏡の前笑ってみる
 まだ平気みたいだよ

 どんなときもどんなときも
 ビルの間 きゅうくつそうに
 落ちて行く夕陽に
 焦る気持ち溶かして行こう
 そしていつか誰かを愛し
 その人を守れる強さを
 自分の力に変えて行けるように

  どんなときもどんなときも
 僕が僕らしくあるために
 「好きなものは好き!」と
 言えるきもち抱きしめてたい
 どんなときもどんなときも
 迷い探し続ける日々が
 答えになること僕は知ってるから
posted by akira at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

偶然の出会いを、必然にする仕組み。

今、最も勢いのあるモバイル系の会社といえば
あっというまに300万ユーザーを獲得したモバゲーを
運営するDeNAでしょう。

そこの社長さんが、また素敵で
めちゃめちゃロジカルだけど、最後は「気持ちでしょ」っていう
人間味にあふれる方でした。

インターン時代もお世話になりましたが、
そんな彼女と話したこの話を、最近考えてます。


「これから先、どういうサービスがくると思う?」

その質問に対して、僕が答えたのは
かなーりざっくりというと、以下の2つ。

1つは、SNSみたいな、他人とネット上でつながるサービス。
もう1つは、その人に完全にあった情報を提供してくれるサービス。


その答えに対して、彼女の答えは


「でもさぁ、それって便利だけど、つまらなくない?」





+++

小学校に通う以前の記憶で、
なぜだかわからないけど鮮明に覚えている風景がある。


それは

誕生日にもらった百科事典を、深夜、一人で一生懸命読んでいる。
そこに母親が来て

「明日読んだら?」

と、声をかけてくれたんだけど
僕は、結局朝まで読んでいた。

夜ふかし=悪いことをしているような気持ちの中で
新しい世界を自分で開拓していく、ドキドキ感。
自分ひとりではもてないような重い本を読みきったという達成感。

そういういろんな気持ちを
夜が明け始めた頃に、感じたことを
今でも僕は鮮明に覚えている。

たぶん、これが今の僕を作っている原風景なんだろう。



+++

インターネットやgoogle、RSSに、mixiやブログ・・・。

こういうツールを使うようになって
僕らの情報へのアクセスは、明らかに変わった。

友達の心配事や近況は、知ることができるし
デフォルメして言うと、欲しい情報が集まってくる状態。


でも、それでいいんだろうか?
つまらないものだけになっていないか?
その情報は偏ってないか?


とても不安になります。




僕は、これからますます、本屋に行くだろう。
それは、これまでの僕の中にない新しい世界に出会うためだし


睡眠時間を削ってでも、友達と食事をする時間を作るはず。
それは、これまでの僕の中にない価値観に触れるため。




でも僕は今のところ、
人に会いまくる+本屋に行くぐらいの方法しか持ってない。


みんなはどうやってるのかな?
いい方法があったらぜひ、教えてください。




+++

偶然と必然的に出会う、仕組みや習慣。
これからも作っていかないと。




+++


posted by akira at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

NEEDをさがせ

狗飼恭子さんって、作家がいるんだけど
彼女が雑誌に寄せていた文章がすばらしい。

個人的な備忘録として

 
  相手が自分を必要としているかどうかより、自分が何を求めているかのほうが
 大切だと思うのです。
  NEEDというのは単純に自分が求めていることに貪欲になりなさいということ。
 そのために他者を蹴落とす必要もないし、誰かに痛みが伴うこともない。
  自分が好きなようにいきることが、相手も好きなように生きられることにつながるのだ
 と素直に思えるようになりました。




 常にMyself Firstで。
drip.jpg








           
posted by akira at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

The Secret of the Life

何が正しいことなのか。
どうするべきか。


日常のなかであるほとんどのことへの解決策。
実は、みんなわかってるんです。

受験生は、勉強をやるべきだし
痩せたかったら、適度な運動と食生活をすればいい。

当たり前ですよね、でもできない。




たとえば、人間として、自分がどうやったって勝てっこない人がいたとき。
どうしたらいいのか。


その人が10歳年上とかのときは、
「その人目指して何をしていこう」っていうことを考えて・・・

これOKですよね。
そして、その実践もわりとできる。

心も頭もなっとくしてるから。


でも、その人が同じくらいの年だと、もうどうしたらいいのか。
僕の人生間違っていたのかとか思っちゃって。
大混乱しちゃいます。


もちろん、22才も生きてきたあきらくんは
最適なソリューションはすでに知っていて


「彼は彼/彼女。いいところは見習っていこう。
 でも、自分は自分の道を生きるのだ。」


こう、思うこと。


模範回答でしょ。



でも、なかなかそう思えないときもあるわけです。

頭ではわかってるのに、しっくりこない。


プライドが高いからなのか
完璧主義だからなのか
自分に自信がないからか
 ・
 ・
 ・
ケースによって
理由は、いろいろあるだろうけど


心と頭のミスマッチ。
これがあるから人間って大変なんだなぁって思うのです。


このミスマッチを解消することができる人って強いんだろうな。

まぁ、そもそも納得することしかしないっていうのが
本当の正解かもしれないけど。



人間って、感情をもった動物で。
つくづくめんどくさいなって思います。

でも、だからこそ最高におもしろいわ。





+++

10才上のすごい人にもいわれたし
ちょっと先輩にも言われ続けてきたし
一緒にたくさんの時間を過ごした仲間にも言われてきたし
最近仲間になってくれた、彼女も言ってくれた

"Myself First"

(音はよくないね、これw)
(音だけなら、リクルートのやつが上だね Follow〜)


やっと、手帳に書けるようになりました。


スターをとったマリオみたいな状態だ(笑)

あー、人生楽しみになってきた。
まずは、卒業旅行の準備から始めようかな
posted by akira at 16:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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