2007年02月04日

【書評】中田英寿という時代

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中田英寿も好きな
んですが、この著者のスポーツライター増島みどり氏も
僕が好きなライターの一人なので、発売日に即買い。

いろいろ読みたい本がたまってて、
今週末にやっと読めました。

韮崎高校時代からのヒデ関連記事、ヒデのインタビュー、
引退後に関係者へ行ったインタビューを中心に構成されている。

特 に興味がそそられるのは、98年のWカップの時の中盤を
形成した名波浩、山口素弘のインタビュー。

この本を読んでから、あの当時のVTRを探しに行って
何試合かを観たのですが、ヒデにとっての「黄金の中盤」、もっとも好きなことをできた、
楽しかったのは、あの時代だったのかもしれない。


「サッカーは、一人ではできない。」

この本の、ひとつのテーマになってるけど、
それは、僕らも一緒で。

大切な仲間であるはずなんだけど、
一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、嫌な部分や、自分とはあいいれない場面が出てくる。

「開きなったら、終わりだ」

ってのは、わかってるんだけど。。。
なかなか難しい。

特に、相手が優秀であればあるほど。


まぁ、これも自分の可能性への期待が高いことや
プライドが高いことが、そうさせるのかも知れないけどね。


中田英寿、彼の悩みと僕の悩み。

レベルはぜんぜん違うけど、同じような悩みだな。
そんなことも感じつつ。

・・・

まぁ、僕の話をおいといて(苦笑)

中田が好きな人は、ぜひとも読んでみてくださいな。



タグ:書評
posted by akira at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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